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富山県大門町の習い事教室の情報が登録されていません。

富山県大門町立浅井小学校 「さけのくちなし」 当時、県内でも数少ない現役木造校舎の学校のドキュメントでした。 在校生が、庄川に遡上して来た鮭の授精したたまごを孵化場からもらって来る、そんな所から見始めたのです。 この小学校では、その土地の湧水を生活に使っており、 水槽で飼育される魚達はその水で育てられていたのです。 やがて、たまごから稚魚が生まれました。 順調に育って行く魚達、すると、一匹口が無い(顎がない)魚が見つかるのです。 生徒達みんなはその魚を「くちなし」と呼び他の魚とは隔離して飼育します。 さて、問題は何時の次点でこの稚魚達を川に放流するか?と言う事、 川に戻しても、多分生き残れるは数匹・・・・・・ 先生と生徒の間で協議がなされます。 結果生徒達は、心配な数匹を別にして庄川へ放流する決意をしました。 事件はその直後におこったのです。 「くちなし」が、側溝への配水口を伝って逃げてしまいました! 始業のチャイムも聞かず子供達は側溝をたどり「くちなし」を探しましたが見つかりません。 側溝から用水路へ逃げてしまったのだろうと子供達はあきらめます・・・・ 「くちなし」を含め稚魚達が庄川へも
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